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標高2,000メートル雲上の一軒宿

美ケ原高原ホテル山本小屋は、雄大な山並みを眺めながらのんびりとおくつろぎいただけます。
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美ケ原高原ホテル山本小屋は、標高2,000メートルの一軒宿です。
周囲は牧場と高山植物のお花畑に囲まれ、富士山、八ヶ岳連峰・アルプス連峰を一望します。
登山・ハイキングはもちろんのこと、絵画・写真・天文・吟行といった分野を目的としたご旅行にも最適のお宿です。
設備としては、決して立派とか綺麗とは言えませんが(もともと美ケ原高原開発者が山小屋として開設したものだからです)、スタッフ一同、心をこめたおもてなしで皆様をお迎えさせていただきますので、どうぞ一度お立ち寄りください。
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標高2,000メートルのお宿って想像がつくでしょうか?
これは、玄関を入ったところにあるストーブ(薪ストーブ!)です。
これって、夏の間でも火が入っています。
昼間は暖かくても、夕方ともなると冷え込んできて、本当に寒かったときは、お客様と計画していたキャンプファイアが、焚火の会?になってしまったこともあります。
昼間でもやはり高原だけあって、下界?は暑い日でも、湿度が低くとても気持ちのよい風が吹いており、遊びにこられたお客様には「別天地のよう」だといわれています。
ホテルのスタッフも、夏の時期だけは里へ降りるのはじゃんけんで「負けた」人が行くことになります。 |

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